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お絵かき看護師かおりのワクワク活動日誌!

お絵かき時々看護師のブログ

お絵かき看護師かおりのプロフィール

 

皆様、はじめまして。

自分大好き→愛マイセルフ→お絵かき看護師となりました

かおりと申します。

 

前回の「愛マイセルフ♡かおり」のブログは全て削除させていただきました。

 

そして今回より新たな私の在り方でもある

看護師をしながら自分の才能を生かして仕事が出来る新たな看護の在り方を

ブログで書いていこうと思います。

 

まずは私のこのブログに対する考えをまとめました。

私のプロフィールを書こうと思います。

 

1980年北海道に生まれる

お絵かき看護師かおりは、1980年に北海道にて生まれました。

海が見える街で育ち、人見知りがとても酷い女の子でした。

そんな女の子も成長し、小学生時代にはお友達も出来ました。

 

中学時代にイジメを経験する

小学生時代は男の子も女の子も仲良く過ごしていましたが

多感な時期の中学生のころは、男の子からイジメにあいました。

イジメにより自分の気持ちをどんどん隠すようになり

本音を話すのは、親友だけになりました。

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高校時代はますます自分を隠す事をがんばる子になる

高校に入ると、自分の存在をますます隠すようになりました。

中学生のころのイジメから始まり、自分の存在を否定するようになり

自分の存在をこの世から消すために、学生時代の集合写真は全て隠れて写らないようにするという、今思うと凄い事にエネルギーを使っていました。

 

高校卒業後、看護学校へ入学する

高校を卒業後に看護師になるために看護学校受験、入学しました。

自分の母が看護師であった事で、幼いころから看護師に対して意識することが多かったのと、母の働く姿が楽しそうだったので、自然と看護師の道を選ぶようになる。

全寮制の学校で3年間過ごしました。

自分の存在を否定する事もあったけれど、中高生の時のような酷い状態ではなくて

心の中に潜んでいたという感じです。

 

めでたく国家試験合格。平成15年より看護師として働き始める

無事に看護学校卒業し国家試験に合格。

看護師になることが出来ました。平成15年より看護師として急性期病棟で仕事を始めました。常勤だったので夜勤もする看護師です。

平成28年9月まで常勤看護師として勤務してきました。

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イジメられた過去から引きずってきた自己否定の世界

私は、自分の事が大嫌いでした。学生時代にイジメを受けて

その経験から自分の気持ちにふたをしてしまっていじけるようになりました。

その時に、自分を大好きになる世界を観たいと思い

自分の事を好きになると決めて、きむらちほさんが提唱する「女性力」という学びを約4年かけて学びました。

そして、少しずつですが自分の在り方や本音に気づけるようになり

それとともに、看護師で仕事をする自分に疑問を持つようになっていきました。

 

看護師なんてもう嫌だ!もっと自分の好きな事で生きていくぞ

自分の本年を知る作業で一つの気持ちに気がつきます。

 

「看護師はもう嫌だ」

 

15年続けてきた看護師でしたが、世の中の「大好きを仕事に」の流れに私も感化されて、表現者としてアートを通じて生きていくぞと決めて、病棟を退職。

非常勤看護師として老人施設でアルバイトを始めました。

医療業界では副業禁止がほとんどで、アート活動も積極的に出来ないという理由もありました。

アルバイトならば副業は可能でしたので、まずはアルバイトをしながらアート活動も行って行くと決めたのです。

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本格的にアート活動を開始

アルバイトになった私は、大好きな絵を描く事を本格的に始めました。

描いた絵をこのブログやインスタグラムで表現するようになり

皆さんに楽しんでいただけるようになりました。

職場でも、私の絵に興味を持ってくださった方がおり

その方から「レクリエーションで使うぬり絵を描いてほしい」と依頼されたのです。

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本当は看護が好きなんじゃないのか?

アルバイトになって、夜勤もなくなり、収入は減ったけれど、堂々と好きな事をやれる環境になり、イラストでも収入が入るようになったころ、どこか絵を描くだけでは満足しない自分がいる事に気がつきました。

人にはそれぞれに才能があります。私は絵を描くと言う才能があります。

だけど、その才能だけでは、満足しなかったんです。

そして、職場のレクリエーションを通して、私の描いたイラストがぬり絵となった時に、看護をしながら、自分の才能を生かして仕事が出来るのではないかと気がついたのです。

看護師がどうして嫌になったのかを振り返ると、毎日のルーティン業務と記録に追われる毎日で、だんだんとやる気とイライラが積もり積もっていったのだな、と。

そして、窮屈になって嫌になってしまった。

今はアルバイトとなり、自分の好きな事をやる事が出来て、職場で自分の才能を求められて、看護と才能が融合した新しい看護の在り方があるのではないか

そのように感じたのです。

 

これからの働き方「経験」と「才能」を組み合わせた新しい看護師の在り方を模索し形にしていきたい

看護師になって15年、一度は看護から遠ざかろうとしたけれど

改めて看護師としての可能性がほんの少し見えた気がしました。

看護師を辞めてしまうのは簡単だけど、実はまだまだ自分がやれることがあるのではないか?

看護師という仕事をもっと楽しむ方法があるのではないか?

看護という世界を変えていけるのではないか?

など、自分の中の仕事への愛が溢れてきたのです。

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このブログで発信していきたいこと

ブログの内容も一新して、伝えていきたい事。

看護師として働いてきた経験と自分の才能を生かして

新しい看護の仕事の在り方と看護師としての気づきを発信していきます。

というわけで、よろしくお願いいたします。