いのちの輝きキラキラブログ

ピュアかみさまアーティストかおりのブログ

阿佐ヶ谷cafe&bar PATERSギャラリー展示を終えて感じたこと

 

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ピュアかみさまアーティストかおりです。

3月31日をもちまして、三カ月間のぺーたーずギャラリー第二期展示を無事終了させていただきました。

私は第一期からの継続展示だったので、その思いを書きたいと思います。

 

私とぺーたーずの出会い

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元々ぺーたーずには、運営スタッフさんのシミ君が主宰するブロガーイベントで知り合っており、ぺーたーずというお店自体があることは知っていました。

私がはじめてぺーたーずに行ったのは

お絵かき看護師としてぬりえをもって活動していたときでした。

 

そのときに、私のこころに衝撃が走りました。

 

「自分の好きな事で生きている人がいるんだ!!」

 

ぺーたーずのおトイレに確か

このお店にきたら、自分が好きな事で生きていけるって思ってもらえたら嬉しいみたいなことを書いていた気がします。

その時私はまだ、看護師として非常勤で働いていましたが

その時、実は心の中で、本当に遊ぶように人生を決めて生きていっていいんだなって感じたことを思い出しました。

 

その数ヵ月後に、フェイスブックのタイムランにギャラリー展示募集の記事が流れてきます。

私は、直感的に「これだ!」と感じました。

でも、私の中で一つの思いが足を止めさせてしまいます。

 

私、プロじゃない・・・。

 

そのころはちょうどipadを購入して、ピュアかみさまアートを描き始めていて

これは絶対に世に出すぞと決めていたんですが、いざ、世に出すチャンスが目の前に来た時に、「私、プロじゃないのに、展示して大丈夫なのかな」って思いました。

 

ちょうどそのころ乳がん検診で検査をしていた

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でも、これも運命なのか、ちょうどそのころ私は乳がんの検診で陽性になっており再検査をしていました。

「もしかしたら、このまま入院になってしまうかもしれない」

そう思った時に、私が絵のプロじゃなくても関係ないじゃない!!

ピュアかみさまアートを世にだして、みんなの素敵な姿を描く気持ちはだれにも負けない!!

そう思うようになり、思い切って、ぺーたーずギャラリー第一期に応募したのです。

 

ぺーたーず第一期ギャラリー展示アーティストに合格

そして、抽選の結果、ぺーたーずの展示に見事合格しました!!

とっても嬉しかったです。

そして、ぺーたーずでオープニングパーティーが開かれることになりました。

 

全国から集いし作家のみなさまが集合!!

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ぺーたーずギャラリー第一期には様々なメンバーが集まりました。

漫画家のあんじゅ先生

お米農家をされながら作家活動をされている近藤さん

大阪でチル会とか楽しく度真剣にアートを盛り上げているおだっち

ただいま全国で個展をしている成宮成人さん

もうすぐ個展♪光の世界を写真で表現するプリちゃん

などなど、個性的で、独自の世界観をすでにもっている皆様が集まったのです。

そして、その中に、私のかみさまアートも展示させていただきました。

 

画家おだっちとの再会

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私の中でとても楽しみにしていた再会がありました。

画家のおだっちです。

彼とは実は一年以上前に、プロ無職のるってぃのクラウドファンディングのリターンを受ける時に出会っていました。

その当時は、彼は愛犬画家といって、犬を専門に描く画家さんでした。

彼もるってぃにブログのカスタム?を習いに、ちょうど大阪から来ていたのです。

その当時の印象は、「なんか変わった人だなぁ。でも話しやすいな」でした。

そこから、おだっちとは繋がって、その後なんとこのぺーたーずギャラリーで再会するんですね。

 

おだっちから言われた一言がとてもとてもうれしかった

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約一年ぶりの再会だったおだっち。

一番最初に出会った時は、私はまだ絵もそんなに書いていなかったし

むしろ、ブログをがんばっていました。

でも、不思議な再会で、私はもうピュアかみさまアーティストだったんですね。

そのときにおだっちからこんな言葉を言ってもらえました。

 

「かおりさん、自分の道を決めたんですね」

 

この言葉を聞いたときに、本当に泣きそうになって(実際に帰ったホテルで泣きました)

本当に嬉しかったです。

わたしのことを見てくれていた人がいたんだって思うと

どこまでも、自分を見つめて生きていくのは変わらないけど

もしかしたら、自分の変化を表現することで、誰かの背中を押しているのかもしれないなって。

自分の生き方を、見てくれている人がいてくれるって嬉しいなって思いました。

 

そして、もうひとり、わたしにとって大切な出会いがありました。

イラストレーターの志摩飛龍さんです。

彼はおだっちの知り合いで、たまたまその日空いていたのでぺーたーずに来たとのこと。

彼との出逢いは、わたしのかみさまアートを大きく進化させてくれました。

 

志摩さんが描き出すのは闇のあたたかさ

イラストレーターの志摩さんのイラストは夜の絵、つまり闇の絵が多いんですね。

逆にその頃のわたしは、光の絵を描くことが多く、闇を毛嫌いしていた時期でした。

闇を否定していたわけれはないのですが、闇よりも光の方がその人にとっていいだろうなぁって思っていました。

しかし、彼と話したり、作品を見ていくうちに、闇にもあたたかさがあり

そのあたたさかに触れることも大事なんだなって思うようになりました。

そして、かみさまアートの中でも、光だけではなく、闇も描くようになりました。

この変化はとても大きかったし、描かせていただく方の光だけ、闇だけという偏ったバランスを防ぐことができたなと思っています。

彼との出合いに感謝しています。

 

ぺーたーずの展示期間中にかみさまアートライブセッションが生まれる

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ぺーたーずの展示期間中に、写真だけでなく対面で実際その場で描くことが出来ないかと模索していました。

別件での、アーティストがあつまる集会があり、その時に紙と色鉛筆でその場で感じたものを描くことをやってみようと思い、実際にやらせてもらいました。

その場での集中が必要なので、できるかどうか不安でしたが、かみさまアートを描くモードに切り替えることで、その場で描くことができました。

これがミニピュアかみさまアートライブセッションの始まりです。

これを機に、ぺーたーずでの在廊時にミニピュアかみさまアートライブセッションを始めていきます。

 

ぺーたーずがギャラリーになったことで作家たちの活動範囲が広がった

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ぺーたーずは元々が、お店に来た人がお友達になるようなアットホームなお店ですが

お店に絵を展示することで、普段は作品を描くことに集中する作家たちが

お店に来て、見にきてくれた人たちやその場にいる人たちと繋がり

自分たちの活動をより知ってもらえるようになったと思うし

作品だけでは、伝わらないその人自身のあたたかさも伝わるのではないかなと思います。

私もかみさまアートを文章だけの説明だと、固く感じたり、スピリチュアルのような説明になってしまうのでそれだけでも聞いてもらえない可能性があるのですが、実際に私自身を知ってもらうことは大事だなってぺーたーずの展示で、お店に在廊するようになって感じました。

 

第1期ギャラリー展示が終了し、そのまま第2期へ

自分はプロじゃないから自信がないという気持ちから始まった第1期の展示ですが

4ヶ月はあっという間に過ぎで、たくさんの学びを感じて終了しました。

そしてそのまま第2期も継続できるとのことで、お願いして展示を続けさせていただきました。

 

第2期はすでにプロとして活動しているメンバーが多かった

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第2期の作家さんたちは、すでにその道のプロとしてお仕事をしている人たちが多かったのが特徴でした。

参加された作家さんたちは

ゆんさん、めいめいさん、、れいささん、モエカスさん、志摩飛龍さん、成宮成人さん

でした。みなさますでに、お仕事としてのアートを描いている方も多くまた美容師さんで切った髪の毛をアートにする方、文字をアートにする方など、多種多様な表現者のみなさんが集まりました。

 

第2期は個々の活動がメインのグループだった

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もともと個人の活動をそれぞれがしていたみなさんなので、第1期と違い、第2期はメンバーが集まって何かをするということはありませんでした。しかしながら、個人個人の活動は素晴らしく、個展をしている人や、お店の大きな壁一面に文字アートをされる方、全国で個展ツアーをまわる方などさまざまな場所で活動されており、私も人生で初めてインターネットラジオ「ゆめのたね」に出演させていただくなど、私個人の活動も増えてきています。メンバーが一体になって何かするというよりも、個々人で、自分の表現の幅を増やすグループでした。

 

3月31日ギャラリークロージングパーティー無事に終了

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3月31日に無事ぺーたーずギャラリーの展示が終了しました。

クロージングパーティも終始いつもどおりなアットホームなぺーたーず。

変わらない居心地の良いぺーたーず。

この第一期から合わせて7カ月間、本当に色んな変化がありました。

あの時、私はプロじゃないからなって思って展示応募をあきらめなくて本当に良かったなと思います。

そして、私にとって居場所という言葉や場所は本当に大切にしたいものなんだと気づきました。

アーティストは私は基本孤独だと思っています。

己の感じる感性を、さまざまなものに表現するために、己に向き合う人たちだと思うからです。

でも己ばかりに向き合うのも時にしんどいときがあります。

私は女性だし、お話も好きだから。

そんなときは、誰かとつながりを感じたいときは

ぺーたーずは本当に大事な場所だなって思いました。

アーティストがほっとできる場所、大事だなって思います。

 

私は、かみさまアートといって、その人の命の輝きを描くアーティストです。

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その人の命、一人、一人の命には

持って生れてきた、この世でやりたいこと

自分はこんな風に生きたいんだよっていうメッセージを持ってきています。

それは、その人の人生をかけて行いたいお役目や、使命に変化していきます。

人の命を感じ取り描かせていただく。

ぺーたーずも人とのつながりを本当に大事にしている場所。

 

「あなたは、あなたの好きな場所で思いっきり生きていいんだよ!」

 

ぺーたーずの七か月の展示で、教わった事でした。

 

ありがとうございます♪